2009年11月03日

「絶滅の恐れ」クマ保護へ

「絶滅の恐れ」クマ保護へ、山林680ha買収計画

 絶滅の恐れがある紀伊半島のツキノワグマの生息地を守ろうと、自然保護団体「日本熊森(くまもり)協会」(兵庫県西宮市、森山まり子会長)が、市民の寄付でまかなうナショナル・トラスト運動で、三重県大台町にある約680ヘクタールの山林の買い取りに乗り出す。>>続きを読む

 ツキノワグマはかつて本州に広く生息したが、西日本ではスギ、ヒノキなど人工林が増えるに伴い激減。九州では絶滅、四国でも数十頭を残すのみになっているという。ヒグマも同じ道を歩むことにならなければいいですが。エゾシカ食えばいいのにね!

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2009年08月03日

ウミガラス:絶滅危惧種のヒナがふ化

ウミガラス:絶滅危惧種のヒナがふ化 北海道・天売島

 国内では北海道羽幌町の天売島だけで繁殖する絶滅危惧(きぐ)種のウミガラスのヒナがふ化していることが確認された。ウミガラスを模型で呼び寄せる保護策を進める環境省羽幌自然保護官事務所が発表した。>>続きを読む

 08年に3羽の巣立ちが確認された島南西部の赤岩対岸の繁殖地で7月21日、親鳥の餌運びを初めて確認。2つがいが子育てをしている可能性が高いという。

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2009年06月18日

神戸空港島でウミガメ産卵

神戸空港島でウミガメ産卵

100個、人工池で保護

 神戸市は17日、同市中央区の神戸空港島西端の人工海水池で保護されている雌のアカウミガメ「望」が産卵したと発表した。この海水池でウミガメの産卵が確認されたのは初めて。 >>続きを読む

 大阪湾周辺にウミガメが、回遊していたとは・・・。意外なところに、重要な生態があるものですなぁ。

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