2009年09月21日

健保連赤字3000億円、現役世代の負担重く

健保連赤字3000億円、現役世代の負担重く

 後期高齢者医療制度は政権交代の一因ともなったが、高齢者医療制度はどのような仕組みにしても、現役世代の支援が欠かせず、その負担が組合健保などの被用者保険に重くのしかかる。>>続きを読む

 医療制度に詳しい河内山哲朗・前山口県柳井市長は、「公平な制度を生み出す魔法のつえはない。今後も増大する高齢者医療費をだれがどのように負担すれば、安心な制度になるのか。高齢者はもちろん、保険料を負担する現役世代を含めて論議すべきだ」と指摘しているという。

posted by dokutoruwin at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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