2009年09月09日

架空契約など230万円、職員に請求へ

架空契約など230万円、職員に請求へ 大阪市

 大阪市は9日、市の調査で判明した07、08年度分の架空契約などの不適正な契約のうち、11事案について市に損害を与えたとして、関与した職員らに計約230万円の負担を求める方針を明らかにした。 >>続きを読む

 市によると、一般競争入札対象の事業を分割して随意契約を結ぶなどの不適正な契約が、両年度で191件(契約金額1億6700万円)あった。市はこのうち、実態のない契約と、意図的に分割していなければ入札にする可能性があったと判断した契約について、契約金額の10%の負担を担当職員らに求めることにした。負担割合は入札談合事件の判例などを参考にしたという。どこでも不正はありますねぇ。最近は、千葉県のがすごい!

posted by dokutoruwin at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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