2009年05月21日

東海・東南海・南海地震15〜30分差発生なら津波2倍

東海・東南海・南海地震15〜30分差発生なら津波2倍

 東海、東南海、南海地震が15〜30分ほどの時間差で連動して起きると、津波の高さが政府が想定する同時発生の場合の2倍に達する恐れがあることが、東京大総合防災情報研究センターなどの解析で分かった。>>続きを読む

 解析によると、東南海地震が最初に発生し、その15〜30分後にかけて南海地震や東海地震が次々に連鎖すると発生した津波が重なり合って、最大で土佐湾や駿河湾で波の高さが10メートル程度に達するらしい。

posted by dokutoruwin at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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