【北京=古谷浩一】新華社電などによると、中国広西チワン族自治区賀州市の農村にある爆竹製造工場で12日、作業中に爆発がおき、働かされていた児童2人が死亡し、児童11人と高齢者の男性1人が重軽傷を負った。 >>続きを読む
死傷した児童は、地元の小学校に通う女の子11人と男の子2人。いずれも親が出稼ぎで村を離れ、「留守児童」と呼ばれる子どもたちだった。爆発があったのは午前8時ごろで、小学校の授業が始まる9時50分までの時間を利用して、工場で働かされていたところだったという。
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「機密費」で揺れる平野官房長官発言 報道に「針小棒大」と反論
官房機密費(内閣官房報償費)の使途公開をめぐって9日、平野博文官房長官が午前中の発言を午後に翻し、関連する報道に対しては「針小棒大」と反論する一幕があった。>>続きを読む
主党が以前、使用から10〜25年後の機密費支払い記録の公開を主張したことについて、「一つの考え方としてはある」としながらも、「20年後に公表することでオープンになるのか」と疑問も示し、発言が定まらなかった。
40万円でヒトゲノム解読 米企業が新技術
ヒトのDNAのすべての遺伝情報(ゲノム)を、一人分わずか40万円で解読できる新技術を米企業の研究者らが開発し、5日付の科学誌サイエンス(電子版)に発表した。これまで報告がある中で最も安価だった400万円余の10分の1。個人が自分のゲノムを調べ、病気の予防や健康作りに役立てる「パーソナルゲノム」の時代が間もなく到来しそうだ。 >>続きを読む
40万円なら、調べてもらったほうが良いですねぇ。いろんなオプションが付いて100万円とかになったらいやですが。
「絶滅の恐れ」クマ保護へ、山林680ha買収計画
絶滅の恐れがある紀伊半島のツキノワグマの生息地を守ろうと、自然保護団体「日本熊森(くまもり)協会」(兵庫県西宮市、森山まり子会長)が、市民の寄付でまかなうナショナル・トラスト運動で、三重県大台町にある約680ヘクタールの山林の買い取りに乗り出す。>>続きを読む
ツキノワグマはかつて本州に広く生息したが、西日本ではスギ、ヒノキなど人工林が増えるに伴い激減。九州では絶滅、四国でも数十頭を残すのみになっているという。ヒグマも同じ道を歩むことにならなければいいですが。エゾシカ食えばいいのにね!
愛知県知立市で08年12月に住宅が全焼し、小学生の男児が死亡した火災で、県警捜査1課と安城署は20日、知立市中山町、無職、近藤忠容疑者(53)を現住建造物等放火の疑いで逮捕した。>>続きを読む
逮捕容疑は12月14日午後11時過ぎごろ、同市新地町、無職、三輪垂子さん(82)方の1階物置に放火し、木造2階建て延べ約140平方メートルの同住宅を全焼させたとしている。